ラクトフェリンの安全性|ラクトフェリンサプリNO1

ラクトフェリンの安全性

ラクトフェリン自体、母乳に多く含まれているもので、赤ちゃんをさまざまなものから守るサポートをしている成分です。ラクトフェリンは1939年にデンマークの化学者によって、牛乳の中から発見されています。そして1961年にはフランスの学者によって、ラクトフェリンと名付けられ研究が続けられてきました。
そして日本の森永乳業の研究によって、母乳から化学物質を使わないラクトフェリンの分離に成功しています。そして森永乳業では自社の粉ミルクに1986年からラクトフェリンを配合。そしてこれが世界初のラクトフェリンの商品化となり、それからずっとラクトフェリンの研究が世界中で続けられています。

 

日本ではライオンもラクトフェリンが内臓脂肪の低減のサポートにかかわることを発見し、新しいラクトフェリンの働きを世界中に広げています。このようにラクトフェリンは多くの人に長年摂取されている成分であり食経験の実績もあります。そのためラクトフェリンは安全な食品であることも確認されているのです。

 

ラクトフェリンは信頼できるメーカーから

ラクトフェリンの生乳からの抽出方法は、メーカーそれぞれの特徴があり、それぞれ細かく発表されていません。またメーカーによっては、ラクトフェリン専用の工場から仕入れている場合もあるようです。それぞれのメーカーの製造方法がありますが、わたしたちはどれがいいのかなど、なかなか知るすべもありません。またどのような基準で製造をしているかも、メーカーによって違うのではないでしょうか。そこで、やはり信頼できるメーカーのラクトフェリンサプリを選択することは、とても大切だとも言えそうです。

 

自分で管理すべきこと

またラクトフェリンの安全性をしっかり考えて選択したとしても、摂取するのはわたしたちです。わたしたちの自己責任もあるはず。目安量を守ることや自分のアレルギーをチェックすること。そして妊娠や授乳、他の病気のための薬を摂取しているなど、医師との相談が必要な場合もあります。これらのこともきちんとクリアしてこそ、安全なラクトフェリン摂取ができるのではないでしょうか。