粉ミルクから摂取できるの?|ラクトフェリンサプリNO1

粉ミルクにラクトフェリンは含まれているか

ラクトフェリンは生乳から抽出したものです。そして粉ミルクも生乳から加工して作られたものです。でも残念なことにラクトフェリンは熱処理された粉ミルクには含まれてはいないのです。赤ちゃんのための成分といっても過言ではないラクトフェリン。
そんなラクトフェリンは、わたしたち大人の毎日の元気の応援をしてくれるのです。実際にママのお乳が飲めない赤ちゃんには、ラクトフェリンを与えてあげたい気持ちになります。そこで生乳から抽出したラクトフェリン成分を、粉ミルクに添加して赤ちゃんに与えることのできる粉ミルクは存在しているのです。

 

森永乳業のメグミルク

森永乳業はラクトフェリンの研究がとても古く、1986年には森永乳業は自社の粉ミルクにラクトフェリンを世界で初めて配合しました。そしてこれがラクトフェリンの世界初の商品化でした。それから今に至るまで森永乳業はライオンと並び、世界的にラクトフェリンの研究が行われています。赤ちゃんにラクトフェリンを飲ませてあげたいというママには、森永乳業のメグミルクがおすすめです。

 

腸に届くラクトフェリンと届かなくてもいいラクトフェリン

日本のラクトフェリンサプリには腸まで抽出したまま、胃酸などによって分解されずにそのままを腸に届けることが大切だというスタンスのメーカーと、胃酸で分解されてもラクトフェリシンという成分になるので特に問題はないというスタンスのメーカーがあります。

 

特に日本ではラクトフェリントップクラスのライオンと森永乳業では、腸までそのまま届けるライオン、特にこだわらない森永乳業という考え方の違いがあるのです。ライオンの腸までそのままで届くラクトフェリンサプリは、そのままのラクトフェリンを感じることができるメリットがあります。

 

そして森永乳業はそのままのラクトフェリンにこだわらないことで、いろいろなものに添付することができるメリットがあるのです。このようにラクトフェリンを粉ミルクから摂取したいという場合は、森永乳業のラクトフェリンが添加された粉ミルクがあるということになります。