内臓脂肪とラクトフェリン|ラクトフェリンサプリNO1

BMIと内臓脂肪

BMIとは肥満度を身長と体重から割り出した数値のことです。その数値によって痩せ体型、普通体型、肥満体型と判断していきます。特に肥満体型は4つの段階に分れています。BMIの数値=体重(kg)÷身長(m)÷身長(m)となっており、例えば身長160p、体重60kgなら60÷1.6÷1.6=23.4375となり、BMIは23。つまり18.5〜25未満は標準体型となります。

 

しかしこれはあくまでも身長と体重の問題です。内臓脂肪は体重として、そんなに大きく変化があるわけではありません。皮下脂肪と違い、特に体重にはあまり響かないのです。例えばBMIが19だった人がせいぜい19.5程度の変化しかなくても、実は内臓脂肪が付いてきているという場合もあります。そこでBMIをチェックするなら、細かい変化に注意することが必要です。そのため細かく定期的にBMIをチェックしてみるといいでしょう。

 

ぽっこりお腹が気になり出したらラクトフェリン

中高年のぽっこりお腹は、BMIにあまり変化なくても内臓脂肪の可能性があります。そんなときには食事や運動を見直しが必要です。そして内臓脂肪の低減サポートが認められたラクトフェリンの摂取など、中高年のぽっこりお腹の減量のお手伝いをしてくれるはずです。
ラクトフェリンは母乳に多く含まれ赤ちゃんをいろいろなものから守るサポートをしています。そしてわたしたち成人にも、いろいろな恩恵を与えてくれる自然の贈り物なのです。そんなラクトフェリンの内臓脂肪低減サポート作用を、ライオン研究室が発見しました。それによってラクトフェリンの働きがまた一つ、世界中の人に知られることになったのです。

 

BMIもラクトフェリンで変化する

内臓脂肪だけでなく、BMIもの低下も認められているのです。毎日ラクトフェリンを300mg8週間摂取したところ、内臓脂肪面積が平均12.8?も低減、BMIも平均0.9s/uもの低減が認められたのです。この臨床試験の結果は、ぽっこりお腹が気になり出した人にとっては、とても興味深い結果ではないでしょうか。