ラクトフェリンを感じられる摂取量|ラクトフェリンサプリNO1

ラクトフェリンの摂取量について

ラクトフェリンは母乳の中に多く含まれている成分で、現在ラクトフェリンサプリは牛の生乳、つまり牛乳のもとから抽出されています。つまり食品なので特に摂取量の適量や限界量など、厚生労働省での決りなどもありません。
しかし世界中のラクトフェリンの研究者によって、大体1日150mg〜300mg程度でラクトフェリンを感じることができると言われています。日本のラクトフェリン系のサプリの場合、1日300mg程度含まれているメーカーが多いようです。もちろんメーカーのスタンスによって、もう少し多く含まれているものなどもあります。

 

メーカーの目安量に従うこと

しかしラクトフェリンサプリの場合、他の成分が含まれています。そのためそれらの成分の摂取の目安量もあるはず。そのためそれぞれのメーカの目安量を守るようにしましょう。また目安量より多く飲んでも無駄になることがほとんどです。もし多く飲むことで有効率が高くなるなら、メーカーでもその説明があるはず。このように考えると目安量はとても重要なのです。

 

例えばライオンのラクトフェリンは、腸までそのままのかたちで届くようになっています。つまり腸の中にはラクトフェリンという成分がそのまま働きます。そのためライオンではラクトフェリンを毎日300mgという目安量にしています。またさまざまな臨床試験でも1日300mgというかたちで行っています。

 

また森永乳業では、胃酸などで分解されてもラクトフェリシンという成分に変り、それが腸の中で働くというものです。森永乳業のラクトフェリンサプリには1日600mgの配合となっています。このようにメーカーの考え方によって作られており、それによって最良とされる摂取量が入っているわけです。この辺は素人のわたしたちが分かることではなく、信頼できるメーカーに従うことが一番なのではないでしょうか。

 

わたしたちが注意することは

わたしたちが注意することはラクトフェリンサプリに含まれる他の成分などをチェックして、自分にアレルギーがないかを確かめてアレルギーがあれば避けること。また妊娠や授乳中の場合は避けること。ここはメーカーの問題ではなく、わたしたちが自己責任で注意することなのではないでしょうか。