腸まで届くタイプと届かないタイプ|ラクトフェリンサプリNO1

分解されずに腸まで届くタイプと届かないタイプ

腸までそのままのかたちで届くラクトフェリン

世界のラクトフェリン研究の中でも活躍しているライオンなどは、生乳から抽出されたまま胃酸や消化液に分解されずに、腸までそのままのかたちで届くことにこだわり、とても重要というスタンスを取っています。ラクトフェリンは酸に弱いため、普通に摂取すると胃酸などに分解されてしまいます。

 

そのためほとんどは、そのままの状態では腸には届きません。そこでラクトフェリンをそのまま感じられるように、研究を重ねて作り上げた腸溶コーティングで、しっかり守ったラクトフェリンサプリを作りました。そして同じように腸にそのままのかたちで届くことにこだわったメーカーも幾つかあります。

 

腸までそのままで届くことにこだわらないラクトフェリン

やはり世界のラクトフェリン研究の中で活躍している森永乳業は、胃酸などでラクトフェリンが分解されてもラクトフェリシンという物質になって、元気のサポートをしてくれるため、特にそのまま腸に届くことにこだわっていません。そして、また同じような考えを持ったメーカーも幾つかあります。

 

どちらもそれぞれのメリットを持っている

どちらもラクトフェリンの研究ではトップクラスのメーカーです。ラクトフェリンそのものを感じられることをスタンスとしているライオン。こだわらないことでヨーグルトや牛乳など、自社製品に添付した商品も作り出している森永乳業。それぞれのサプリにはメリットがあり、それぞれの思いによって作られているのです。

 

ライオンと森永乳業の世界的認知度

ライオンも森永乳業も日本を誇る、ラクトフェリン研究では世界的な認知度の高いメーカーです。ライオンは長年のラクトフェリン研究の中で、内臓脂肪低減のサポートにラクトフェリンが大いにかかわっていることを発見し、研究を重ね臨床試験の結果も報告しています。これによってラクトフェリンのまた一つ新しい働きを世界中で利用することができるようになったのです。

 

また森永乳業は1963年に母乳からラクトフェリンの分離に成功。1986年には世界ではじめて粉ミルクにラクトフェリンを配合し、ラクトフェリンを世界で初めて商品化しました。このように世界的にも知名度の高いメーカーがそれぞれのスタンスをもって商品を開発しています。あとは自分がどちらの考えに寄り添えるかを考えて、選ぶことになるのでしょうか。