注意したいラクトフェリン|ラクトフェリンサプリNO1|

ラクトフェリンサプリを摂取するに当たって、注意すること

アレルギーを確かめる

ラクトフェリンは生乳から抽出したものなので、どうしても乳製品アレルギーをもっている人は避けるようにしましょう。また乳製品のアレルギーがなくても、ラクトフェリンサプリにはさまざまな成分が含まれているものも。例えば海藻類、コラーゲンなどの美容成分類などさまざまなメーカーによって、その特徴として含まれています。それらのアレルギーチェックもしっかりした上で、選択する必要もあるのではないでしょうか。

 

妊娠中、授乳中は避ける

妊娠中や授乳中はやはり妊婦専用に作られたもの以外は、どんなに良いと言われる成分でも避けるようにしましょう。妊娠中に胎児への影響を考えた妊婦用なら安心して摂取することができます。ラクトフェリンでも、妊婦用サプリに含まれていても問題はありません。しかし妊婦用でないものは避けるようにしましょう。授乳中も当然お母さんの摂取したものは、直接赤ちゃんにつながるので同じように考えたいものです。

 

割ったり切ったりして飲まない

ラクトフェリンサプリの錠剤が大きいから半分に切ったり、2回に分けて飲むために割るなどということは避けましょう。メーカーによって、腸で溶けるための腸溶タブレットを使用しているものもたくさんあります。そのまま飲むことでそのタブレットが発揮されます。

 

保存するときには

ラクトフェリンサプリを保存するときには、冷暗所を選びましょう。高温にならず湿度の低いところで、直射日光が当たらないところを選びますが、冷蔵庫や冷凍庫は避けましょう。また長期保存の場合、口を開けてしまった瓶や袋の分は飲みきってしまい、長期保存をしないことです。また長期保存期間はメーカーの説明書に書かれている期間を守りましょう。

 

熱いものをすぐに食べない

ラクトフェリンは酸にとても弱い性質があります。そのため胃酸などに分解されないように腸溶タブレットを使用しているタイプがあります。また分解された成分であっても同じように元気サポートが期待できるというスタンスのメーカーでは、特に腸溶タブレットは使っていません。
しかしどちらも、ラクトフェリンは熱に弱いという性質をもっているため、ラクトフェリンサプリを摂取した直後に強烈に熱い食べ物、飲み物を摂取することは避けるべきでしょう。例えば熱に弱いビタミンCが豊富なフルーツを食べた直後に、熱いコーヒーをガブガブ飲むのもあまりおすすめできないのと同じイメージです。